
S-02
SUPPORTED TOPICS
自分の問題が対象か、関係と危険度から確認する。
相談テーマだけで受付を決めず、現在の安全、双方の参加意思、利害関係、専門判断の必要性を確認します。暴力や強い支配がある場合は、直接仲裁を行わないことがあります。
01
パートナー・交際・別れに関する問題
交際中・別れた後の連絡、約束、返却物、周囲への説明、今後の接触方法などを整理します。
対象例
- 連絡頻度や方法を決めたい
- 返却物や共有物の確認をしたい
- 関係終了後の境界線を決めたい
- 婚約・同居・内縁等で専門相談へ進む前に時系列を整理したい
03
SNS・配信・コミュニティ内トラブル
DM、Discord、コメント欄、共同活動、モデレーター、ファン同士の対立など、オンライン上の関係を扱います。
対象例
- 共同企画やコラボ終了時の確認
- 画像・投稿・配信アーカイブの公開範囲
- コミュニティへの持ち込み禁止事項
- 当てこすり、晒し、第三者の加勢を止めるための整理
04
金銭・物品・個人間取引
支払日、返却、作業範囲、納品、キャンセル等について、確認できる資料と双方の主張を分けます。
対象例
- 個人間の貸し借り
- 共同購入や費用分担
- 個人制作・依頼の作業範囲
- 支払い・納品の認識違い
詐欺の認定、債権回収、法的請求、強制執行は行いません。
直接仲裁に適さない可能性が高い問題
DV、虐待、性被害、ストーカー、脅迫、恐喝、現実の待ち伏せ、重大な個人情報漏えい、未成年者の安全、犯罪が疑われる場合は、相手との話し合いを促すことで危険が増えることがあります。安全確保と公的・専門窓口への接続を優先します。

家族・友人・職場・学校の人間関係
同じ場を利用し続ける必要がある関係で、連絡ルール、役割、距離の取り方、第三者への共有範囲を整理します。
対象例